◇こいぬい日記◇

✴︎妊娠・出産に対して日々の小さな不安や悩み、取り入れて良かったことなどを皆さんと共有できますように…✴︎

◇ 安定期 マタニティ旅行へ ◇

妊婦が旅行!?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、夫婦2人で過ごせる旅行もしばらくはお預けになりますよね。

安定期に入り経過も順調だったのでマタニティ旅行へ行ってきました。楽しいマタニティライフを送りたい!そんな人は是非参考にしてください。

 

 

安定期突入!22w 1泊2日のマタニティ旅行へ 

安定期に突入したので22wの土日を使い、1泊2日の伊勢・鳥羽旅行へ行ってきました。マタニティは出来ることが限られていますが、その限られた中でしっかり楽しんで来ました!

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先生に許可を取った?

先生に許可を取った?・・・答えはNOです。というのも、前回の妊婦検診の際に、至って順調とのこと、私自身もお腹の張りや不調は一切なし、という状態で先生に尋ねることすら忘れていました。

気になる交通手段は?

まず、気になる交通手段ですが、こいぬい夫が運転する車で向かいました。大阪市内から伊勢までは3時間程なので、途中で休憩を挟めば十分ですし、帰りはお土産など手荷物が増えること、電車に乗るリスク(インフルエンザや風疹麻疹)を考えると車が私には1番適していました。

 

歩いた総時間は?

では、旅先で歩いた総時間はと言うと、2日間でざっくりと3時間ちょっと。詳しく見ていきましょう。

 1日目  猿田彦神社 

宿へチェックインするまで少し時間があったので、翌日の伊勢神宮参拝の前に、猿田彦神社を先に参拝しとこうと思い、猿田彦神社へ。駐車場に車を停めて、お参りをして写真を撮ったり往復で40分ぐらい歩きました。急な階段などは特になく、ゆっくり歩けました。

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2日目  伊勢神宮(内宮) 

私営の駐車場から伊勢神宮まで歩き、帰りはおかげ横丁をぶらぶらと散策しました。駐車場から伊勢神宮まで約20分、内宮神楽殿まで約20分、参拝をして戻ってくるのに約20分ここまでで1時間は歩いていることになります。詳しい参拝方法など知らなくて、後厄なので1番の神様のところで厄払いしてもらおう!という考えで来てみました。

おかげ横丁

そして、おかげ横丁へ。日曜のお昼時だったので物凄い人・人・人!行きたかった豚捨は満席で外まで並んでる状態。一旦諦めて赤福本店で赤福を食べて、車へ戻りました。おかげ横丁と伊勢神宮周辺の散策は1時間ぐらいでした。

参考:豚捨|伊勢内宮前 おかげ横丁

豚捨 若柳

おかげ横丁では食べられなかったので車で豚捨 若柳へ行くことにしました。駐車場から豚捨 若柳までは車で10分程なので、耐えられる!と思い出発。豚捨 若柳へ着くとお店の人が「予約はしてますか?お昼はこの値段ですけど?」とメニューを見せてくれると、なんと、超高い!一瞬パニックになりましたが、どうやらここは高級店のようで、戸惑っているとお店の人が「外宮にも姉妹店がありますよ」と教えてくれました。

参考:豚捨|お食事処「若柳」

豚捨 外宮前店

結局、外宮も行くんかい!と思いながらまた車で10分程走り、外宮の駐車場へ。外宮の駐車場は無料でしたが、結構広く、豚捨までは歩いて15分程かかりました。

なので、ここでは往復約30分歩きました。有名店だけあって、むちゃくちゃ美味しい!諦めずに豚捨巡りをして良かったです!

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 参考:豚捨|外宮前店

 

旅行に持って行ったもの

旅行に持って行ったものや、あって良かったものをご紹介します。

  • 車用 加湿器
  • マスク (大量に)
  • のど飴 
  • マタニティブックなどについているボディクリームの試供品
  • カイロ
  • サングラス
  • マタニティパジャマ

車の中は、意外と乾燥するので、車用やデスク用のUSBで繋ぐ小さい加湿器があると全然違いました!我が家の車用加湿器はこれ。


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また宿側にも部屋用加湿器をお願いして部屋もしっかり加湿させて頂きました。マスクやのど飴はマタニティには日頃から必需品ですね。

サングラスですが、これからの季節は勿論ですが、冬でも紫外線があることや、妊娠してからシミ・そばかすが濃くなったので目から紫外線をしっかりカットした方が良いと思い車中もかけていました。

マタニティパジャマは、旅館などにはあらかじめ浴衣を置いててくれますが、帯がしんどいことや、はだけてお腹が冷えてはいけないので普段着ているマタニティパジャマ兼ルームウェアを持っていきました。がっつりパジャマではないので館内もこれでウロウロできるので楽でした。

 

マタニティ旅行は自己責任!

マタニティ教室で助産師さんに言われましたが、マタニティ旅行はあくまで自己責任とのこと。どれだけ先生がOKをしてくれていても、いつどうなるかわからないというリスクはしっかり理解した上で、可能な限りのマタニティ旅行を楽しみましょう!

旅先で万が一のことが起こっても慌てないために、近くの病院を調べておくことや、母子手帳はどこに行くのも持っていくことなど自分が出来る範囲のことはやっておく必要があります。

 

マタニティ旅行のまとめ

私は経過が順調な上、自分自身にも体力がある方なので、マタニティ旅行へ行ってきましたが、家に帰ってくるとやっぱりとても疲れました。そして私以上に、こいぬい夫は常に気を遣いもっと疲れたと思います。無理のない程度に、あと数回、マタニティ旅行へ行きたいです!(懲りないヤツ)

こいぬいくんが産まれて大きくなった時に一緒に写真を見返して、3人で行ったんだよ〜 とか言えたらなぁと思います。

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